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プチュウジンの “ピッチュ” が解説★ 「PuChu!」で磨かれる感性と知性のセンスってどんなもの?PART1
2019.09.13

やあ、みんな!“ピッチュ”だよ!
今日も朝からたくさんのキッズトラベラーがPuChu!に遊びに来てくれているよ。嬉しいなぁ!
今日はみんなに、Puchu!の考え方をお話するね!

子どもと接していて、こんな経験ってない!?

▶︎1 子どもが何かに夢中になって言うことを聞いてくれない!
▶︎2 誰かの助けがないと何かを成し遂げられない
▶︎3 好きなことしかしない・・・
▶︎4 落ち着きがなくて色々と体を動かしてしまう

これって、子どもにとって悪いイメージがあったよね?でも実はこれ、すべて子どもの “学び” に繋がることなんだ!

今日は、1と2について、お話するね!

▶︎1 子どもが何かに夢中になって言うことを聞いてくれない!

これはね、精神的に集中している状態なんだ。
なにかに没頭し、遊びこんでいくことを「フロー状態」って言うんだよ!

例えば、ゲームで操作方法を体験していたら、いつのまにかゲームが上手くなることと同じ!
遊びに夢中になること自体が “学び” になるってことなんだ!だから遊びに集中させてあげてね。

▶︎2 誰かの助けがないと何かを成し遂げられない

人には、一人でできる水準と他の人となら一緒にできる水準があるんだ。日本人は一人でできる水準を求められがちなんだけど、小さい頃から「他の人とできること」の幅を広げていくと「共創」が自然とできるようにできるようになるんだよ。

一人でできる水準と、他の人となら一緒にできる水準の差を「発達の最近接領域」って言うんだ。
仲間と力をあわせて未来を創っていく力ってことだね。この領域が大きければ大きいほど、こどもの成長にプラスに影響していくんだって。

例えば、鉄棒で逆上がりができない時に、ちょっと体を支えてあげたらできるようになることと同じ!誰かがサポートしてあげることで、新しく何かができるようになることも立派な “学び”。だから手助けがないとできないことを怒らないであげてね。

PuChu!の考え方が伝わってくれると嬉しいな!
次回は・・・

▶︎3 好きなことしかしない・・・
▶︎4 落ち着きがなくて色々と体を動かしてしまう

について、お話するね!