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【FISHBOY特集②】世界トップレベルのダンサーがプチュウで伝える「踊る楽しさ、踊る喜び」
2019.11.16

日本人全員をダンサーにする!!
FISHBOYが語る
踊る楽しさ、踊る喜び

PuChu!ダンスの生みの親であり、世界トップレベルのダンサーでもあるFISHBOY。日本人全員をダンサーにする!という熱い思いを抱える彼に踊る楽しさ、踊る喜びについて聞いてみました。


大人も子供も楽しく踊れる!
それがPuChu!ダンス。

小さな子供がメインに踊ることをイメージしながら作ったPuChu!ダンスですが、ダンスにはもちろん年齢制限はなく、老若男女問わず踊って欲しいと思っています。シンプルでキャッチーにというのがお題だったのですが、ところどころ、子供がこのポーズしたら可愛いだろうな…というのを想像しながら入れ込みました。


それがこの双眼鏡ポーズです。双眼鏡を覗いて→ひょっこり横に顔を出す。小さな子供さんがやったら間違い無く可愛いですよね(笑)。ここは萌えポイントだと思うので、お父さん、お母さん、ぜひ写真に収めてください!


PuChu!ダンスを踊っている時は
動きで宇宙を感じて欲しい!

ダンスって自らが動いて発信しているだけなのかと思いがちですが、特に子供は踊っている自分をどこか俯瞰して見ていたりするんです。それは感覚的なものだと思うのですが、PuChu!ダンスを踊っている時も同じように感覚的にプチ宇宙(PuChu!)を感じて欲しいですね。それがアートセンスであり、ハートセンスの形成に繋がると思っています。大人になると頭で考え体は後から付いてくるものですが、子供は全てを感覚でできるので、ダンスを通じて大いにいろんなセンス、価値観を磨いて、広げていって欲しいと願っています。


お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも!
シャイの殻を脱ぎ捨ててさあ、踊りましょう

僕、「日本人を全員ダンサーにする!」を信念に活動してるんですけど、PuChu!はそれが願ったり叶ったりの場所なんです。とは言っても、日本人は本当にシャイ。音楽がなってもやっぱり恥ずかしさからか、なかなか踊ってもらえない。けど、PuChu!ダンスはシンプルで分かりやすく、それでいてノリのいい楽曲なので、子供だけでなく絶対親御さんも楽しく踊っていただけるはずです。ぜひ、恥じらいの殻を破ってみんなで一緒に踊りましょう。きっとそこには笑顔が広がるはずです。


親子で楽しめるPuChu!ダンスは、子供だけでなく、大人も新しいアートセンス、ハートセンスを磨くきっかけになるかもしれません。30分に1回のダンスタイムはその大きなチャンス!さあ、踊りましょう♪


【前半1/2:シンプルかつストレートなダンスになるまで鏡の前でひたすら踊りこみ完成】



FISHBOY
ストリートダンサーであり、振付師としても活躍しながら、ダンスボーカルグループRADIO FISHのメンバーとしても活動する。
https://www.watanabepro.co.jp/mypage/60000018/